本文へスキップ

東京・千葉のテコンドースクール テコンドー・オムスクール ITF-JAPAN

第27回全日本テコンドー選手権大会 競技1日目


2016年3月5日、6日の2日間にかけて東京都・代々木第2体育館にて第27回全日本テコンドー選手権大会が行われました。
今年も国内最高の舞台でハイレベルな試合が行われ熱戦を繰り広げました
競技1日目はトゥルの競技が行われました。


オムスクールからのトゥル競技入賞は以下の通りです。


[トゥル]
男子4段の部
第三位   高 進裕(綾瀬)

女子1段の部
準優勝   饗場 久美子(綾瀬)
第三位   生井 千晶(北千住)

男子団体の部
優勝    東東京男子代表チーム(姜昇利・船水健二・高進裕・吉川健太郎・竹内純・゙洙聖)

女子団体の部
準優勝   東東京女子代表チーム(光岡麻希・四十崎菜保子・中川梨沙饗場久美子・山田頌子・鹿野真友)




チームワークを武器に西東京代表との頂上決戦に挑んだ東東京女子代表チーム。惜しくも準優勝。 他を寄せ付けない圧倒的な内容で連覇を続ける東東京男子代表チーム。


この一年トゥルにかけてきた饗場選手は個人戦の決勝の舞台へ。関係各所から賞賛の声が上がっていました。 中川選手のしなやかな蹴り。


生井選手は努力の成果が実り第3位入賞を果たしました。世界ベテラン大会での活躍にも期待が高まります。 実力者同士の対戦となり惜敗した憲士郎選手のトゥル。


今年から2段の部に参戦した龍宏選手。トゥルはこれからの進歩に期待。 メダルの期待も高かった横山選手ですが実力、層ともに厚い2段の部の壁を突き破るには至らず。


高選手は4段の部第3位。国内最高峰のトーナメントですが更なる高みを目指す手ごたえをつかんだようです。 1日目の競技終了後、順位が確定した種目の表彰式が。饗場さん、生井さんは念願の表彰台へ。