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東京・千葉のテコンドースクール テコンドー・オムスクール ITF-JAPAN

第28回全日本テコンドー選手権大会


2017年3月19日、20日の2日間にかけて東京都・代々木第2体育館にて第28回全日本テコンドー選手権大会が行われました。
今年も、予選会を勝ち抜いた日本トップレベルの選手たちが代々木に集結し、熱戦を繰り広げました。


テコンドー・オムスクールからの入賞選手は以下の通りです。


[トゥル]
男子トゥル4段の部
準優勝 高 進裕(綾瀬)

男子団体トゥルの部
優勝 東東京代表チーム(5連覇!)(船水健二、高進裕、吉川健太郎、竹内純、゙洙聖)

女子団体トゥルの部
準優勝 東東京代表チーム(光岡麻希、四十崎菜保子、饗場久美子、渡辺さとみ、河合理英、橋本詩穂)


[マッソギ]
男子-57kg級
優勝 垣屋 龍宏(綾瀬)

男子-64kg級
第三位 高 進裕(綾瀬)

女子-63kg級
準優勝 中川 梨沙(綾瀬)

男子団体マッソギの部
優勝 東東京代表チーム(姜昇利、船水健二、高進裕、吉川健太郎、竹内純、゙洙聖)




準優勝となった女子東東京代表チーム。来年こそは悲願の優勝に期待! 男子東東京代表チームは圧巻の演技で同種目5連覇を達成。自由トゥルでは最高難度のチュチェ・トゥルを披露!


昨年の大会では決勝まで勝ち進んだ饗場選手、今回はミスがあり悔しい初戦敗退となりました。 シニアクラスには初参戦となった佐藤選手。二回戦で強豪選手と対戦するも2対3で惜敗。着実な進歩を感じさせてくれました。


横山選手は3段の部に出場。強豪ひしめくクラスではありますが初戦敗退は悔しい結果だったはずです。 高選手は決勝進出。決勝では敗れるも国内最高峰の選手が集う4段の部で準優勝でした。


年齢制限により全日本マッソギ最後の出場となった石黒選手。試合後は晴れやかな表情でした。 膝のケガを抱えながらの出場となった中川選手。決勝に進出するもケガに泣き敗戦。


高選手は-64kg級で第三位。悔しい結果ですが次回への糧となることでしょう。 大会2連覇中のディフェンディングチャンピオンとして大会に臨んだ垣屋選手。周囲の期待通り見事3連覇を達成!


3連覇を達成した垣屋選手。表彰台にて。 大会終了後に記念撮影。選手、応援団の皆さん本当にお疲れ様でした。